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世界バレーVS.トルコ戦&エスコートキッズ [バレーバカ]

世界バレー、行ってきました。
ともちゃんのエスコートキッズは、スタンド自由席からは
本人確認できないまま終りました。
本人は、「栗原でかかった!すげー[exclamation]すげー[exclamation×2]」と興奮しまくり。
本人の意には反して、トルコ選手と手をつないだのですが
「優しかった」と。何と話までしたそうで。
「Happy?」と聞かれた気がしたので「Happy!」と答えたら
「Thank you!」と言われたとか。
おー、会話になってんじゃん。
よっぽど嬉しそうだったんだろうね[わーい(嬉しい顔)]

試合は…木村の成長が素晴らしかった。
スパイクスピードがぐっと上がっているし、
低いバックアタックでも威力のあるものになっている。
確かに延びてくるサーブのカットに難があり、
オーバーカットをものにする必要があるけど、
意識の高さがプレーからひしひし伝わってくる。

江畑も昨日はキレてたな~
後半、ストレートがマークされてると見るや
肩を捻ってのクロス。気持ちよかった!

一方、生で見ると、竹下のアラがどうしても目立つ。
いや~、あのトスは打ちにくい。
上がったボールを見ながらゆっくり動き、落下した瞬間に到着してトスにする。
初心者チームでも最もやってはいけないこと、と教えられる行為。
ジャンプトスの助走をするためのようなのだが、
まずは真下に入って、スタンディングでジャンプトスして欲しい…
とアタッカーはみんな思っているはず。

ディグに必要な瞬間的、1、2mのダッシュは出来るのだが
3m以上のダッシュはもう出来ない。
年齢から来る衰えは止めようがないが
ナショナルチームでそんな選手を使い続けるのはありえない。

あと、リベロのチャンスカットを取る位置が低すぎるため、(地面スレスレ)
アタッカーがリズムを取れず、チャンボを決めきれない場面が多数。
ブラジル男子のリベロは、チャンボカットもジャンプトスしてた。
佐野→竹下が触ると、いきなりテンポが2つ連続で落ちるから、
その後のトスが幾ら低くても速い感じがしない。
高校バレーの方がチャンボカットだけなら全然うまいよ。

もちろん、佐野のアンダー二段トスの打ちづらさと言ったら、
アタッカーに同情するしかない。
出る位置が低い上に、"速さ”を追求するために低いトスを上げる。
高いトスはぎゅるぎゅる回転がかかって、ネットに向かっていく。
ありゃー打てない、と何回も叫びましたよ。

ライトの山口も二段トスが打てないのがしんどかった。
ミスしないように返すだけで、あのレベルでは全部チャンスボール。
もともとセンターの選手らしいから、要求する方が無理なんだろうけど
他にあのポジションを出来る選手はいないのか?!
狩野舞子待ち、か。

選手交代では、2枚替えを全くしなくなったのが謎。
中国戦もそうだったのだが、折角2枚替えのメンバーチェンジをしたのに、切れたら
わざわざ竹下前衛で戻す。何のための2枚替えなのか?!
それで竹下の上からバンバン打たれて、自ら首を絞めている。
中道とアタッカーの息が今ひとつなら、楽な場面でもっと使って
合わせていくべきなのに、大量リードしている場面でも3ローテ回さず戻し、
挙句の果てには、3,4セットは中道をピンチサーバー扱い。
次のローテで竹下が上がってくるのがわかっていながら
ピンサで使い、切れたら交代。
こんなことしてたら、この先の厳しい場面で絶対1点取りきれずに負けることになる
と思うが、選手達はそれでいいのだろうか??!
怒れ!中道!木村!!

ま、負けて帰るより何だかんだ言っても勝ってくれれば、
翌日からの仕事も張りが出るってもんです。
明日の韓国戦が本当の正念場。頑張れ!日本[パンチ]



ワールドカップバレー:いよいよ佳境 [バレーバカ]

もうワールドカップネタ書きたいっていうか、語りたいことはいっぱいあるのだが、
なんとなく時間がない。
仕事中はヒマヒマだが、さすがに大量の文を書くのは…だし
家に帰れば睡眠優先!で子供と一緒に寝てしまうから。。

女子は、今日からいよいよメダルをかけた闘いが始まるね。
まずは、今日まで希望がつながって一番ホッとしてるのはフジテレビだろう。
一番可能性があるのはキューバ。今回アメリカはブラジルも破って絶好調。
ちょっと今の日本に勝ち目はなさそうだ。ブラジルも無論無理。
うまいことキューバに勝って、万が一アメリカにも勝ってしまったら
メダルってことになるが、順当に行けばブラジル、イタリア、アメリカで決まり。
しかも、今回はロシアがFIVAの差し金で来られてないし、中国もいないから、
やっぱり日本はがんばっても6番~10番グループを抜け出せてないね。

何といっても中心となる高橋、木村の調子の波が激しすぎる。
システマティックにブロックしてくるチームに何本か止められると
途端にタイミングが狂ってしまい、おまけにサーブカットまで乱れ始める。
結局日本のコンビ攻撃が出来るかはサーブカットにかかっているから
全ては二人の調子次第。しかもその二人には交代する控えもいない。
高橋はワンポイントで大山と代わっているけど、カットになると戻らざるを得ない。
調子の悪いのは我慢するとして、怪我でもしたらどうするんだろ?

まぁ、実際は今回メダルとれなくても、中国に出場権があるから
アジア枠で北京オリンピックの出場自体はほぼ問題がないだろう。
その先、本番で前回のベスト8からいかに1つでも上げていくかを考えて
このワールドカップで何を得るか、ということを当然監督も選手も考えているはず。

高さのあるヨーロッパ相手では、ポーランドに何とか勝ったものの
ポーランドはヨーロッパ選手権4位チーム。ヨーロッパ対策が奏功したとは言い難い。
アメリカにはここ最近対戦した記憶がないが、ブラジルには一蹴されている印象しかない。
今日キューバに組織的なブロックと効果的な移動攻撃で何とか勝って、
アメリカ、ブラジルには、イタリア戦よりは善戦してほしい。

それにしても、川合の解説が実は結構的確なのが面白い。
NUMBER Plusにも真鍋と小林(東レの)が女子を語っている面白い記事があったが
最近の女子バレーはもう男子の観点から見たほうがいいのかもしれない。
本当は柳本も男子出身なんだけど、タイムアウト間とか
データからの指示を出してるようには見えないんだよね。
実はTVが撮ってないところでこっそりやってるのかなぁ??
いっつも「切り替え切り替え!」しか言ってない、みたいな。
まぁ、前監督の「最大集中や!」よりいいけどね。。

今日からの3日は、日本戦以外も見ごたえのありそうな試合が目白押し。
東京でやってたら見に行きたいぐらいだなぁ。
他の試合も見たいと思ったけど、フジの有料チャンネルしかやらないんだよね、きっと?
BSフジでやってくれればいいのに。
ま、がんばれニッポン!てことで。



Aリーグ2日目 [バレーバカ]

現在、わがチームが一番目標にしている試合、しかも相手は宿敵
(相手はそう思ってないかも?!)Go島とタッチ。
しかーし。私は7月中旬ぐらいから痛めている腰が先々週悪化し、
運動できるわけないだろ!な状態に陥っていた。
歩くのもやっと、抱っこしたらよちよちしか進めない。けど、抱っこしないわけにもいかない。
お義母さんが見るに見かねて掃除しに来てくれた位だった(^^;
ここ2週間金と時間をフルに使って、整体、整形外科、接骨院で鍼と通いまくって、
何とか通常生活にはほぼ支障がない程度まで回復したが、
ジャンプできるかはやってみないと解らないなぁ、というのが正直なとこだった。

どきどきしながら、アップして公式練していたが、思ったより痛くない!嬉しかった~
1試合目のGo島は、毎回接戦はするものの負けてしまう。
今回も1セット目はずっと先行したまま逃げ切ったが、2,3セット目はサーブで崩され、
こちらのミスも連発、あっさり落としてしまった。
私も1セット目こそ軟打でかわしたものの、2セット目以降通用せず、決めきれなかった。
毎回思うが、こっちが本気で頑張ってても相手は「絶対に負けるわけがない」
と思ってるんだよね。どこかでそれを打破したいんだけど…
やっぱりそれぞれの攻撃のスパイクスピードや正確性をアップしないと、
いくら頑張ってつないでいても最後決定力の差が出てしまう。
それに、Go島は相手をよく見て、攻撃を読んだりサーブを狙ったり
ブロックを絞ったりしてくるから試合が進むにつれ、段々押し込まれてきてしまう。
技術がないこちらの方こそ、それをしなくちゃいけないのに。
そして、毎回試合のたびに出てくる、強いサーブに対するカットとブロックカバー。
今までの練習方法だとなかなかそれが強化されてない。更に考えないとね。

2試合目はここのところ接戦をしながら負けが続いてしまっているタッチ。
昨日は、セッターもセンターエースもおらず、チャンス!のはずだったが、
相変わらずつなぎが素晴しく、シーソーゲームが続く。
1セット目終盤、私が前衛センターのポジションで連続得点取られてたところで、
駆けつけた愛子にメンバーチェンジ!体力的にも限界でした(^^;
結局そのセットは取られ、2セット目取り返したものの、
3セット目は他の老練ズの体力も限界で完全に粘り負け。
完全にチームのポジションとして上に立たれてしまった感があるなぁ。まずいことに…

相変わらず素晴しいとものスパイク、にしのブロック、りこの速攻、けいのレシーブ、ドラミのサーブ、それに助っ人で来てくれたのどかのフライングなど、個々のプレイに光るところは沢山あった。
それの確率をいかに高めるか、その得意の形が作れなかった時
いかにしのぐかが今後の課題だろう。
レフトオープンの打ち合いに持ち込まれちゃうと、今回みたいに最後体力負けしちゃうから
何とか全員で攻められるように1本目、2本目の質を上げていって、3本目のミスを少なくして
決定力を上げていけるかが勝負。言うは易し…

でも、個人的には不安だった腰も何とかもったし、バレーってやっぱ楽しいなぁなんてことを
思った一日でした。夜8時過ぎまで付き合ってくれたオット&とも、さとみん、ありがとう!



Aリーグ1日目 [バレーバカ]

つい先日後期リーグ戦が終わったと思ったら、もう前期が始まった。
何とかAリーグのしっぽにしがみついてはいるものの、今回もまた人不足で
産後間もない、本来ウィングスパイカー(最近ではこう呼ぶらしい)のにしさんをセンターに、
レフトしかやったことがない、今回試合デビューのさっちゃんをライトにというむちゃくちゃな布陣。
しかも、今回はAリーグ残留をかける大事な試合が組まれている。
(要はここに勝てないと、他は確実に勝てるところが見当たらない(^^;ということ。)
1試合目は、強いサーブと相手の速いトスに翻弄され、木っ端微塵に。。。
私も「ハイ」と言っておきながら任せてしまって、ノータッチエースを取られたり、
アタックラインから前のボールをオーバーで上げてしまったり、ミスを出してしまった。

やりなれていないメンツとはいえ、本来やるべきこと、一番マークすべきアタッカーを1枚にしすぎたり、ブロックの間を打たれすぎたり、どっちに上がったトスかわからないで打てなかったり、と言った
プレイが多かったのも事実。
サーブも確かに強かったけど、やっぱりこのレベルではあれぐらいのサーブをせめてセッターが
触れるところまでは戻すようにしないと、どんどんつけこまれる。
速いサーブは、「誰が取る」という素早い判断や取らない前衛が避ける技術も必須だと痛感。
いのっちの速いサーブを6人で取る練習を沢山したいなあ。

二試合目は、1セット目はワンチを取って切り返すうちのバレーに持ち込めて、
一度もリードを許すことなく危なげない勝利。
2セット目もこのまま…と思ったら、後半になってうちのブロックがことごとく吸い込みやワンチアウトに。
あれよあれよという間に何と取られてしまう。ありえねー。
と思っているうちに3セット目も何と4-0まで走られて、内心やばい…と思い始めた矢先、相手のサーブミス!
このときは、マジで喜びましたねー。ああいうときは入れておきましょうね、みなさんは。
ここからじわりじわりと押し返し、何とかフルセットの勝利!
やりなれないポジションで頑張ったにしさん、足がつりながら頑張ったさっちゃんお疲れ様!

今日は、とにかく精神的に疲れた!
リベロって、ずーっと”後衛の緊張感”のままだから、神経が張り詰めた感じになるんだよなー。
言葉で説明するのは難しいんだけど。
ローテするのになれてると、前衛に行って「相手のアタッカーのここをブロックして、ここにスパイクして」というような頭を使い、後衛に行くとレシーブ脳っていうの?を使う、という切り替えが出来ないのって結構しんどいんだな。
ま、体はジャンプしないでいいから楽なんだけど。
左右の人も入れ替わるから、確認しながら、それぞれの守備範囲に応じた対応をしたり、
カットも今までより守備範囲広げて取りに行ったり、と課題はまだまだ多いのであった。

今回は、大型新人がデビューできず残念だったね。次こそは一緒にやりたいなぁ。
やっぱり幾ら相手が多少強くても15点とかであっさり負けるのは悔しいもんね。

あ、余談ですが、お昼を食べに行ったイタリアンのお店、3月1日にオープンしたてらしいけど、
なかなかおいしくて安くて、サービスもしっかりしていてお勧め!
あの場所は店の入れ替えが激しくて、1年後に行くと替わっていることがしょっちゅうだけど
長続きしてくれるといいなぁ。
店の名前は失念しました…駒沢通り、体育館のすぐ横、ラーメン屋一風堂の隣です。



今更ですが、練習試合 [バレーバカ]

日曜にあったことを木曜に書くという…ま、いいか。
日曜は、朝っぱらから家族総出で練習試合に参加。
何でも電車が人身事故で止まったとかで3駅向こうから歩いてきた人もいる。
みんな好きやねー。

今回は、神奈川の強豪チーム、Zとの練習試合。
合宿に遊びに来てくれたKYOKOちゃんのチームだ。
うちもまあまあ人が揃って、私のリベロも初めて実践で数多くこなすことができた。
しかも、今回はずっとレフトポジションに入ったから、集中して臨む事ができた。
でもでも…相手のサーブが強烈で、私のところでも何本もエースを決められてしまった。
サーブが強いときは、最低限エースを取られないように自分のコートの中に上げてつないでから
切り返す、という基本が出来なかったのが残念だった。
しかし、サーブカットに関しては基本的には私がリベロに入っても、信頼できる人ばかりで、
2セット目以降はサーブにも慣れてエースも減り、何とか勝負になった。
サーブカットのとき、どこかのフォローに入ろうとすると自分の守備範囲も取れなくなる、ということが
自分がレフトに入って、セッター本職のHろみがリベロに入ったときわかった(^^;
逆に前衛も含めた5人でちゃんと連帯を取れば、基本的に誰かの正面でボールを処理できるはずで
全員がその守備範囲を意識して、必要以上に手を出したり、出さなかったりしなければ
サーブカットについてはいけそうだな、という手ごたえを得られたんじゃないかな。

相手は速攻もあり、平行も速く、本当にうちの弱いところを練習させてもらえるよい相手だった。
うちも意外と?!頑張ってブロックついていっていたし、ブロックの横を打ってくれていたので、
自分的にもそこそこ上げられたかな。次にブロックの間やワンチを打たれだしたとき、どう対応するかだね。

私は実は(みんな知ってるか?)前衛より後衛が大好きだから、ずっとレシーブしてられるのは
楽しいなぁ、と初めてリベロに目覚めたのであった。ちと疲れるけどね…



KAZEリーグ戦 [バレーバカ]

日曜は、出産後初の試合参加だった。
もう何十年も試合の前の週は常にどっかでバレーのこと考えていたり、前の晩は眠れなくなったりしているけど、今回も緊張したなー。
今回は、特にいつもやりなれないリベロというポジションだったことと、膝のリハビリを出産で中断したっきりで、再受傷の不安がどうしても拭い去れないことから、色んなシーンが頭をかけめぐった。
ワンチをレシーブしようとしてぶちっと言った前回の受傷シーンとか、入る場所で混乱してアウト・オブ・ポジション取られるシーンとか。
で、出来るだけアツくなってアドレナリンを出し過ぎないように自分に言い聞かせてた(笑)。
アツくなるのは怪我の元だし、新幹部を差し置いてがんがんしゃべっちゃいそうだったし。

リベロも結局、替わる相手を1人に、場所もその人が入るべきセンター・ポジションにしてもらった。
自分の不安を解消するよりチーム全体が落ち着くほうが最終的にいい結果に結びつくに違いない、と思ったから。

でも、最初妙に緊張して1セット目は「サーブカット、こっち来るなよ~」と思っていたことを
今正直に告白しよう…で、やっぱりサーブカット全然駄目だった。
途中からいつもどおりのリズムで構えられるようになってきたけど最後また、
余計なこと(予定になかった選手と交代して、自分が混乱した)をして1本取られたのも反省だ。

まぁ自分のプレイはともかく、相手チームの負傷というラッキーもあり2勝出来たのは幸いだった。
新体制での初めての試合だったし、やっぱりAリーグとBリーグは全くレベルが違って
モチベーションも違ってきてしまうからね。

その後、行われたミーティング。
現状の問題点を踏まえて、今後の方針について色々話し合われた。
だいぶ様々なことが具体的になってきて、新しい時代に向かっていく感じがしてきた。
でも、どうしても過去の苦労を知ってしまっている身としては、出来るだけうまい方向に進ませたい、
と余計なことも沢山しゃべってしまった。
難しいね。ああいう場で誰も傷つけず、思っていることを伝えるのは。
ま、でも、何もなくどんどん方向が逸れていったりばらばらになっていくよりは、
まず話し合うというのが全ての第一歩だと思う。

バレーとなるとつい熱くなってしまうのだが、いい加減違う方向にエネルギーを発散させて、
冷静に見守らなければいけない、と自分に言い聞かせた1日だった。



練習&世界バレー [バレーバカ]

毎日のように世界バレーを見て、すっかり自分も出来るモードになって参加した練習。
新体制後初めて参加したのだが、最初にサーキット・トレーニングがあって、
いきなり打ちのめされました。
こんなに連続して地面を離れたのは一体いつぶり?!みたいな、もも上げジャンプとか
軽く走っていってスピード緩めず地面に手をつけて…ってつかないじゃん!とか。。
ともちんと公園で遊んでいて、のぼり棒が出来なかったとき、
あ~重くなったなぁと思ったけど、それは比較の対象が小学生のときの自分。
連続ジャンプすら出来ないって、何なのよそれ?
でも、余りやりすぎてまた腰を痛めては大変なので、途中でフェードアウト。
復帰への道のりは遠いのだった。。

その後は、出来るだけ手と体の間に空間(余裕)をもたせてサーブカットできるように、
下がりながらチャンスカット。
サーバーとセッターと自分が三角形になり、サーバーとセッターの丁度間ぐらいを向いて、
その角度で手に当てると”入射角と反射角”の関係でセッターに返るはず…というサーブカット。

理論的に説明されると、ついそのことで頭が一杯になって、セッターに返すことを忘れてしまう。
で、試合になると返すことで頭が一杯になっていつもどおりのプレイをしてしまうんだな。
これでは進歩がない。あの、斉藤ノブコフだっていまだに進歩しているというのに!!

で、昨日は特別サービスで乱打まで一セットやらせてもらって、いつもより30分遅れで帰宅。
いつも夜練に参加した後は、戦争状態だ。
急いで帰って、予約で炊いておいたご飯と、昨日はお鍋、暑い日はカレーで
夕食をぱぱぱっと済ませ、食べたらすぐお風呂。出たらすぐ絵本読んで寝る!
昨日は、押してしまったので、お風呂も体洗うのなし!絵本もなし!だったが、
10時にはスイッチが切れたように寝てくれた子供達であった。

帰ってつけたらやっていた世界バレー。4セット目終盤で何と勝っている。
しかも、横目で見ているうちにあれよあれよという間に勝ってしまった。
今の全日本には、競っても勝てるという自信と落ち着きが感じられる。
バレーってもともとリズムと流れが大事なスポーツだが、大会全体を通してのリズムというのも大事なのだろう。アテネの最終予選のときの全日本は決して弱くはなかったのに、その流れに乗り損ねて、競った試合をことごとく落とした。もちろん、「流れ」だけで済まされるものではなく、そこには練習で培った技術的な裏づけや精神的な成長も間違いなくあるのだろうが。

今回の全日本は、センター線の成長が大きいのは誰の目から見ても明らか。
それが、人の入れ替えで実現したのではなく、30半ばのノブコフと前からいたけど伸び悩んでいた山村によるものだった、というのは植田の功績として評価してもいいだろう。また、セッターの朝永もとてもいい。トス回しといい、トスの打ち易さといい、とっても好きなタイプのセッター。阿部は確かに天才かもしれないが、天才はセッターには向かない。そう、古川のように(笑)。
(合宿でほとんどみんなと会話できなかった中で、女子の試合を見ながら上のせりふを言ったとき、周りのみんなに共感してもらえたのが、何より嬉しかった。(笑))

ベスト8は素晴しいけど、まだランク6位以上と一回もあたってないんだよね。
これからの相手チームを見るのも楽しみになってきたね。それらのチームとどれくらいまで出来るのかも見てみたいところだ。



合宿&風邪 [バレーバカ]

久々のKAZE合宿。
もう何年になるだろう…10年近く通っている毎度おなじみの宿、佐久の天狗の宿で行われた合宿に子供二人を連れて参加した。
前泊で行く予定だったその前の日。いつものように実家で遊んでいたはずのともちんが「吐いた」と言って戻ってきた…そして、ジュースを飲んだらまた吐いた&下痢と微熱。
その時点で同行する予定だったにしさんに急いでメール。
なんで親が楽しみにしている旅行・合宿の前に風邪をひくんだろう、子供って…
しかし、予想に反して翌日には回復し、午前中にりんご1個、おにぎり2個を平らげ「合宿早く行こうよ」攻撃。熱もないし下痢も止まってる。
念のため病院に行ったが、大丈夫でしょと整腸剤を出されておしまい。
じゃあ行くか!ってことで、とも&さとみんと3人で出発!

3人でのドライブは前回の軽井沢に続いて二度目。今回も最初はぐずっていたがすぐ寝てくれて、子供達が静かなうちに…とノンストップで軽井沢まで!
またショッピングモールで軽く買い物&ゲームセンターで飴取りをして、夕方には宿に到着。隣の食事処で食事をして、みんなを待つ。
ともちんは「まだ来ないの?まだ来ないの?」と散々言っていたが、
11時近くには待ちきれずダウン。私も翌日のことを考えて早々に寝てしまった。

翌日は、朝から昨日買ったジャケットのサイズ交換のため、再度ショッピングモールへ。そこで、またしても財布をなくす(というかジャージのポケットに入っていたのに、上からスリングをしていたので気がつかなかった)事件があり、戻ったら午前中はほとんど終わってしまった。
午後からさぁやるぞ!と思ったら、今度はどんどん腰が痛くなってきた。
前日、ノンストップドライブ&2時間以上スリング抱っこ&マットレスを敷かずに煎餅布団で就寝・添い乳→翌日も1時間以上スリング抱っこ(更にそのままサッカーの真似事したり、財布捜してすったもんだして走り回ったり…)のせいで、腰に来たらしい。
練習が終わる頃には、歩けなくなっていた。

歩けなくなってみると、赤ちゃんの世話をするのにとっても不便なことがわかった。
抱っこしたまま座ったり立ったりが出来ない。
床に置くときは、最後落とすような感じになる。当然泣く。(^^;
ただでさえ、手のかかる子供二人連れで親が一人状態な上に私が満足に世話ができず、
周りに迷惑かけっぱなしになってしまった。
本当に周りの協力なくしては、最後までたどりつけませんでした。
同室のお二人を始め、面倒を見てくださった全ての方、本当にありがとう。

また、夜にはK子ちゃんの手荒な、オット違った強力な施術のおかげでちょっと歩けるようになった。K子ちゃんは、打ち手としても大活躍だったようで、3メンを受けられなかったのも今回の心残りだ。
というか、今回はそんなこんなで二日間トータル3時間もバレーしてないと思われる。
行った意味ないじゃん(^^ゞ

しかも、帰ってきた翌々日、月曜の朝からお腹の風邪をひき、ダウン。
家にあった抗生物質と下痢止めを飲み、ちょっとずつポカリとおかゆをお腹に入れ
ひたすら寝て過ごす。栄養を途切れさせたらさとみんの飲むもんが無くなってしまうから必死だった。おまけに腰が痛くて身動きとれないから、ホンと参った。
今回も実家の助けを借りて、ともちんのお迎えと夕飯を頼んで何とか乗り切る。
でも思ったより悪質ではなく、1日で大体回復。(と思ったらオットが倒れてたけど…)
昨日は、おかゆと野菜スープを食べて過ごした。

風邪で倒れてたときは「もう合宿は無理だなぁ」なんて弱気なことを考えていたけど
治ってみると「今度は真鶴取ろうっと」と考えていたりする。
まぁ、私一人でばたばたした合宿でありました。



世界バレー開幕! [バレーバカ]

いよいよ今日から始まりますね。
TBSは随分前から盛り上げようと必死になっていたけど、やっぱりフジの二番煎じに映ってしまうねぇ。
参加国を見ると随分多くの国が集まっているようだね。
それにしても、第一ラウンドの組み合わせはおいしすぎないか?
こんなところでも闇の力が働いているのだろうか?アジア3チームが同一リーグって?って感じだよね。
ま、それはともかくこちらが女子の大会日程
こちらが同じく女子の放送予定
栗原が見れないのが残念だけど、しゅーかに頑張ってもらいましょう。



杉並大会 [バレーバカ]

1年前。出産前最後の試合が杉並大会だった。
年明けからひーこら言ってリハビリした成果をぶつけるために夢中になっていたなあ。
そして、時はまた流れ、5ヶ月の赤ちゃんを連れて、
一応形だけユニフォームに着替えて参加した今年の杉並大会。
毎年この大会は都大会~全国大会とつながるから各チーム気合が入っている。
わがチームもこんなにいたんだ、という位人が集まり(動けるかどうかは別として(^^;)
臨んだ。
とはいえ、チーム事情は相変わらずでほとんどその場で初めて6人同時にコートに入る状況。
それぞれは現時点でのベストのプレイをし、気合も充分だったが、
GO島クラブは私たちレベルの選手が個々に頑張ったり気合を入れたからと言って
勝てるレベルではない。
なんせ、高校のとき全国制覇を目指してやっていた人たちの集まりなのだ。
もう何年も、それこそ10年近くこのチームとは毎年何度も当たり、そのたびはね返される。
我々レベルのチームが勝つには、6人が束になってあたり、向こうをばらばらにしなくてはいけない。そのためにはお互いの長所短所、一言で言うと「個性」を認め合い、補い合って「チーム力」をあげる必要がある。

いつの時代も社会人のチームは個々の事情というものがあって、なかなか毎回全員で集まってチームの決め事を作っていくのは難しい。
その中で「チーム力」をあげていくには、先輩が言うようにチーム全員が向くべき方向性を定め、それを実現させるにはどういう練習が必要かをブレイクダウンし、意識を持って練習に望まなくてはならない。逆にそれが出来れば、いる人だけでも少しづつ固めていく事は可能だろう。
一番重要なのは、その過程の中でメンバーが各々の頭を使って、考え、理解し、実践しようとすることだと思う。その時、お互いが自由に意見を交換できるチームが本当にいいチームだと思うし、その過程が一番楽しいんじゃないかな。

私個人としては、もう余りアドレナリン出しすぎて三度目の靭帯断裂してしまうと、
運動自体が出来なくなってしまうので、ほどほどに参加させてもらうことになるけど
出来るだけ多くの人が「バレーって楽しいな」と思えるチームでありつづけてほしい、
という老人のつぶやきでした。
あー、おもいっきりはしょって、かつ書きなぐりで、全然まとまりがつかん。



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