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軽井沢 子連れ旅行 ファミリー・ペンションま~る [親ばか]

3日目は、これまた定番「マウンテン牧場」に寄って帰ることに。
ここでの一番の目的は、野菜の収穫体験。前日、あまりのとうもろこしのうまさに打たれた私たちは、今度は自分でもいだ、更にもぎたてを味わい、かつお土産にしてしまおう!ともくろんだのだ。
ここに着くまでも沢山のトウモロコシ畑を通り過ぎ、いやがうえにも期待が高まる。
到着して早速畑に向かう…が、トウモロコシはかなり貧弱…行く途中にあったあのぷりっぷりのがいいっと思いつつ、ともちんのために4本ほど収穫してあげる。
次にトマトときゅうり。こちらはある程度まともなものが収穫できた。

お金を払って、すぐに洗って食べてみる。んー、おいしい。トマトは同じところで育ててるのに1個1個味が違う。青臭いのもあるし、あまーいのもある。トウモロコシも生で食べられた。きゅうりはかなり青臭くって「塩くれ!」って感じ。それでもあっという間に収穫したものを食べつくしてしまった。

後は芝生で遊んだり、ちょっとしたアスレチックのようなところで遊んでるうちに小腹が空いてきた。結局トウモロコシ残りの3本もふかしてもらって、一人一本食べてしまう。うん、美味。
帰りには、実家用にちゃんとした(^^;おいしーいとうもろこし、きゃべつ、かぼちゃなどを直売所でゲットして、帰路についたのであった。

さて、最後に今回お世話になった宿、「ファミリーペンション ま~る」のご紹介。ここは「ファミリー・ペンション」と名乗ってるだけあって、客のほとんどが子供連れ。館内いたるところに気を配ってあり、まさに「至れり尽くせり」。
あげていけばきりがないが、例えば…食堂にはキッズ・スペースがあって、食べ終わってじっとしていられない子供達をそこで遊ばせて、親はゆっくり食べることができる。更にぐずった赤ちゃんの面倒を二人の娘さんがみてくれたりする。なんて素直でいい子に育っているんだろう、と感心してしまう。テーブルにもちゃんとスィングラックが用意されていたり、ご飯も子供の年齢にあわせて離乳食も全て手作りで用意されていたり、すごい手間をかけてくれている。朝食で余ったパンをサランラップに包んでもたせてくれ、本当に暖かくもてなされたなと感じられる。
風呂は家族風呂で24時間入浴可能な広いジェットバス(循環システムはレジオネラ菌対策済みの最新システムらしい)。風呂には、ベビーシャンプーやベビーチェアーもあり、オムツもその場で捨てられる。そのバケツの上には、ビニールが備え付けられてて包んで捨てればにおいも全然でない。
オムツやミルクはもちろんのこと、ベビー用ペットボトルも販売している。保温されたお水は無料。冷蔵庫は各部屋にはないけれど、階段のところでジュースやアルコールを販売している。ジュース110円と良心的。お金は上のかごにぽいっと入れていく。もちろん、誰もそのお金を持っていったりしない。ポイント高かったのは、そこに「よなよなエール」があったこと。以前、日経新聞土曜版の地ビールランキングで1位になってて、一度飲みたいと思っていたんだよね。お味は予想通りさっぱりフルーティーで後味のヘンな苦味がない。まあ、好みは分かれるだろうけど、食事どきなんかはいいかも。

そんなこんなで、リピーターが多い、というのもうなずける家族連れお勧めの宿だ。


2006-09-06 10:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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